(日本CGNTVより)
2009年11月20日
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| 教会案内
2007年03月23日
鹿児島 田中ご夫妻洗礼式
「あなたは愛されるため生まれた人」
岡 好美鹿児島の佐多町在住の叔父、叔母夫婦が、
3月21日に、入院先の病院で、バプテスマをうけました。
志布志教会牧師の大田先生より、責任役員の浜松兄立ち会いのもと、行われました。


叔父田中護は、今から7年前にALS筋萎縮性側索硬化症を、発症しました。
最初は、左手に違和感があり、手首が痩せて細くなり、寿司が握れなくなりました。
病院で検査をしてもなかなか原因がわかりませんでした。そして診断されたALS。
運動神経が、侵され、麻痺がすすみ、呼吸も、難しくなり、人工呼吸器をつけ、
食事も管を通して、寝たきりの生活になりました。失われていくのは、運動機能だけで、
意識や知能は、正常に保たれているために、その苦痛や焦燥感は、ひとしおで
叔父もだれとも会おうとしませんでした。
しかし、叔母をはじめ、家族の24時間の献身的な介護に支えられ、夏、会いに行ったとき、目を輝かして迎えてくれました。
♪あなたは愛されるため生まれた人/その愛、今も受けている/初めからあった神様の愛は、/われらの出会いで実を結び、/あなたがこの世に存在することで/いかに大いなる喜びとなるか/あなたは、愛されるため生まれて人/今もその愛受けている♪と、歌うと、叔父の目から涙があふれました。叔母も泣いていました。私たちも泣きました。この苦しみのただ中に神様がいてくださることがわかりました。
「おじちゃん、人は、いつか必ず死にます。そのとき天国に行けたらいいよね?でも、おじちゃんに1分でも長くいきてほしいの、生きていくために、この病気と闘っていくために、イエス様の助けが必要。イエスさまを信じない?信じるならお祈りにあわせて
アーメンっていって。」というと叔父ははっきりアーメンとこたえました。
訪問を重ねる中で、いつしか叔母も聖書の言葉に耳を傾け、祈りを合わせるようになりました。ある日、「わたしもイエス様を信じたいの、一緒に洗礼を受けたいの」と叔母から電話がきました。大田先生裕子先生ご夫妻が訪問してくださり、洗礼準備会がもたれました。
そして、2007年3月21日、母がバプテスマを受けた日と同じ日に、夫婦そろってバプテスマを受けました。 私自身も叔父の傍らにいて、教えられたことがあります。叔父が、今自分で出来ることは、ありません。でも、精一杯今を生きています。その姿に、人は、生きているだけですばらしいのだときづかされました。

あのことは、許せないとか、愛せないとか、そんなことにふりまわされるのでなく、生きている今こそ、愛するとき、仕える時と気づかされたのです。そして叔母が、叔父とコミュニケーションを図るためにいろんな努力をしていることを知りました。

二人の信仰生活は、始まったばかりです。ぜひ、続けてお祈りください。
感謝をこめて。
2007,3,25
posted by 山形南部教会 at 08:17| Comment(4)
| 日記
2007年02月02日
画像サイズの件
画像サイズの幅の限界は340ピクセルです。
それよりも大きな幅になると、右のサブタイトル欄が
下に配置され、レイアウトが壊れますのでご注意下さい。
参考に下記が340ピクセルサイズです。

塩屋
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塩屋